トレトン瞑想 – ヨガ教室ムーンロータスヨガ 丹波/篠山/西脇
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2017-02-06

トレトン瞑想

今夜は尊敬する中島正明先生(ヨガアカデミー大阪のTTのメイン講師)masa先生のfacebookからチベット仏教の瞑想実践の根幹でもある「トンレン瞑想(gtong len)」をやってみました。

以下(masa先生のfacebookより)

<トンレン瞑想>

(これは目の前にいる方でも、イメージの中で人を思い浮かべても構いません)
(1)フリダヤ(胸の真ん中)に何事も意のままになり、いかなる苦しみも消し去る力を持つと言われる「摩尼宝珠」あるいは「光の玉」があるのをイメージします。
(2)人は誰もが何かしらの悩み苦しみを持っているものです。その悩み苦しみが黒煙となってその人の中にあるのをイメージ(観想)します。
(3)その黒煙がその人の胸に集まり、一つの塊になるのをイメージします。
(4)そして、「シュッ!」と息を吸って、それをその人の胸から鼻を通ってその人の外に出します。
(5)そして、次にあなたが息を吸う時にその黒煙があなたの中に入ってきて、胸にある「摩尼宝珠」にあたります。その瞬間にその黒煙が消え、その人の苦しみが消え去ったと観想します。
(6)そして、あなたが息をはく時に、「摩尼宝珠」から喜びや幸せが光となって、その人の中に入っていくのを観想します。そして、その人の苦しみが癒され、その人が喜びや幸せでいっぱいになっているのを観想します。

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<クイックトンレン瞑想>

(電車で全員に対して実践するのがいいでしょう)
(1)フリダヤ(胸の真ん中)に何事も意のままになり、いかなる苦しみも消し去る力を持つと言われる「摩尼宝珠」あるいは「光の玉」があるのをイメージします。
(2)ある一人を特定し、その人の苦しみの塊が胸にあるのをイメージします。
(3)「シュッ!」と息を吸って、それをその人の胸から鼻を通ってその人の外に出し、一気にあなたの胸にある「摩尼宝珠」にあてます。その瞬間にその黒煙が消え、その人の苦しみが消え去ったと観想します。
(4)それを全員に行い、彼らの人の苦しみが癒され、その人が喜びや幸せでいっぱいになっているのを観想します。

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ここからは私の感想です✨

 

今回は特定の人を想い浮かべてやってみました。

最近体調が優れないと聴いていたので…..何か私にできることはないかな〜と思っていたところ。

その人の身体の不調を引き起こしている黒煙が私の胸の『摩尼宝珠』に入っては光となり

吐く息と共に光が出て、その人の中に戻っていく。

その人の幸せを願う観想を行う。(観想とは特定のことに心を集中させること)

自分の中の光が増していくのを感じます。

これって…歌うときに似てるな〜とも感じました。

実はこんなイメージングをして歌っています。

やっぱり 人は誰かの幸せや喜びを願うとき…..自分も幸せな気持ちになり満たされる。

誰かを癒すつもりが自分が癒されてる。

与えたものがちゃんと自分にも与えられる(返ってくる)というけれど。

それは 自分=誰か の境界線が存在しない意識が存在したときに起こるのではないかなと

そんなことを考えながら眠ります。

あの人 明日はすごく元気になってるはず!!

おやすみなさい。

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