教えるという事 – ヨガ教室ムーンロータスヨガ 丹波/篠山/西脇
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2016-11-27

教えるという事

〜あなたの世界観が変わり、可能性が開く〜ヨガ・瞑想・進化教育による自己変革メゾット1DAY講座を受けに東京へ。

李英俊先生からは「教えるという事 進化教育」について大切な本質、愛、相手を想うことを学びました。自己欺瞞については別の日に書きますね。

①教えるという事
エッセンス・本質を伝えるという事。
たくさんの情報量の中から全てを包摂し、全体が壊れない抽象度が高い部分を伝え
その後ろにある全体像はすごいんだ!!面白いんだよ!と生徒さんに渡す事

②愛

自分と相手との境界線を無くしたことで感じる一体感=愛
「あなたは私で、私はあなた、一つだったことに気付く」

③相手を想う(思考するの思うではなく)

相手の身体の動き、呼吸、声、目、温度…..
五感をフルに相手の情報をみる。
そこから相手のエッセンスを感じる。
愛から一体化した自分の身体に相手を投影して感じる。

感じるとは、そこに判断も感情も存在していない。
ただ、そこにあるもの、起きてることを感じて観る。

10個以上のワークと李先生のお話しからの学びと私が感じたことを書きますね。
いっぱいありすぎて全部を書ききれないのですが…..

生徒さんにもいつもお話していますが
アーサナの時は内側を感じること、イメージをしっかり持つことが大切で、アーサナの形にはこだわらないように指導しています。
ハタヨガのアーサナに内的五感がセットされているのがハタヨガの存在意義。
ヨガを続けていくと五感が発達し、いろんなことに気付くようになるのは納得ですね。
アーサナがたくさんできることより、ここを伝えることを大切に私はレッスンを行っています。
私が伝えている本質は「ヨガは心の動きを止める」ということ。

アーサナのときは瞑想状態で真実を観ていく時間。
そして起きてる内的感覚を言語過程に置きなおし認識する。
それを指導の形としては先に私が生徒さんに情報として渡していく。

情報的身体と物理的身体が一つであるということを感じてもらうことにも繋がります。
心と身体を結ぶヨガだからこそ実感体験できる。

アジャストのときは生徒さんと身体も心も一体化してどんなことが身体の中で起こりどこへ向かっているのかをイメージしてそうなると感じて行っていく。
自分と相手を同一化した時の愛がそこには存在しているのを感じる。

私は元々自分が大切にしてきた感覚とmasa先生の教えから
自分でイメージしたこと、感じていることが生徒さんの中で起きてると信じている。

だからレッスンの時間も自分の内側をしっかり感じて集中している。
全体(生徒さん)にもしっかりと集中しながら。

「本質を伝える、愛をもって、相手を想う」

ヨガを指導するにあたって改めて深く考えたり振り返ったりする機会となりました。

その人の中で大きなパラダイムシフトが起こらない教育は教育ではないと先生は仰ってましたが
私のような感覚人間にはすんなりと聞きやすい内容でした。
masa先生のクラスでもいっぱいエッセンスを受け取っていたから。
そこからの理解したつもりになってるのかも??と自分を疑うことも忘れずに。

感じることも大切ですが…それを誰かに伝えていくための情報を自分にちゃんと入れていくことが必要と反省しました。

感じたことを追求して学び続けることも大切ですね。

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